一番のポイントは、「自分の細胞」であること。
だから、拒絶反応のリスクもありえないんですよね。
他の人工物を入れるわけではないので、何よりも壊れたりするっていう心配がありません。
特別に気をつけなくてはいけないこともないし、本当に自分の体、です。
自分の細胞に胸になってもらうのが大きな特徴で、他の何かで作ったり、膨らませるんじゃありません。
普通に、「胸が育つ」感じになるわけですから、安心感もしっかり。
触っても、普通に自分の胸を触るのと全く同じ。
お医者さんが
「セリューションで豊胸した胸は、多分私でもわからないでしょうね」
と言ってました。
なので、豊胸が終わったあとも、安心で安全ですよね。
再生医療で、胸の大きさを再生させる、っていう感じになります。
全く無傷っていうわけにはいかないけれど、バッグとかを入れるわけじゃないので、大きな傷は残りません。
脂肪を注入するための針のあとくらいです。
そのぐらいの傷なので、あとあとまでもそれほどは残らないし、目立つものでもないですよね。
バッグを入れたりする手術に比べると、傷はほとんどないのと同じじゃないかなーって思います。
実は、シリコンバッグとか、生理食塩水とか、ヒアルロン酸注入で豊胸をした場合、乳がん検診を断られてしまうこともあるんです。
確かに、体の中に異物を入れるわけですから、検査しづらいですよね。
また、検査をしてもらえて、異物が見つかったとき、豊胸したからなのか、病気でそうなったのかがわかりにくい。
これで誤診になったら、それこそ怖いですよね。
バッグはレントゲンやマンモグラフィでもバッチリ写っちゃうからイヤだというのもあるかも。
私の友達も、そういう理由で検査したがりません。
どこでばれるかわからないし、断られたの知られたくないからって、会社での検診もイヤだって言っています。
そのほかにも、何かを入れる場合だと、その後数年経ってから入れ替えが必要だったり、吸収されてしまったのを補充したり、色々と面倒なこともあるんです。
そのつどクリニックに足を運ばなくちゃいけないし、確かに大きな胸になって、コンプレックスは解消するけど、それ以上に心配事が増えるんじゃないかなって思いました。