バッグ挿入法との違い
バッグ挿入のメリット
- 3カップ以上大きくできる。
- 体に吸収されないので、バッグを入れている間ずっと同じサイズが保てる。
- バッグの種類も多いので、どんな形の胸にしたいかで選べる。
- バッグを交換すれば、胸の大きさや盛り上がりなどを変えられる。
- バストの柔らかさなどを選ぶこともできる。
- 入れるバッグの素材にも違いがあり、選ぶことができる。
- 元の体型が細くても、手術が可能。
- バッグを除去することもできる(値段はクリニックによって違う。)。
- 入れる場所が2通りから選べる。 (乳腺下→形を整えたり、ある程度脂肪が残っている場合向け。皮膚に近い位置に挿入するので、痩せた場合違和感が出る可能性がある。大胸筋下→筋肉の下にバッグを入れる。筋肉に触る感じなので、胸は若干硬く感じるけれど、不自然さは少ない。)
デメリット
- 横になったとき、形が不自然になる。 (男性にはほど分かるというウワサ)
- 術後はバンテージでしばらく固定しなければならない。
- 触った感じは、他の方法に比べて若干固い。
- 体が異物反応を起こすことがある。
- バッグが破損したりする可能性もある。
- 大体10年に一度は交換。
- 体への負担が大きい。
- 腫れや痛みが出やすい。
- 入れたものによってはマッサージが必須になるが、そのマッサージが、とても痛い。
- 肩こりになりやすいという人もいる。
- 慣れるまでは皮膚が張ったり、痛みがある。
- 位置がずれてしまったり、固くなってしまうこともある。
セリューションとくらべて…
やはりバッグは一回あたりの金額が安いのが魅力ですね。
○姉妹みたいにかなり大きくすることもできます。
セリューションは吸引する脂肪が少なすぎる人はできませんが、基本的にどんな方でもできるのもポイント。
ただし、あまりにきれいな形にできてしまうので逆に不自然かも?
男性に話を聞くと、「絶対に分かる!」 となぜか自信満々にいわれました・・・